IPDロジスティクスよりお知らせ(5月号)
5月に入り、木々の緑がだんだんと色濃くなってまいりました。皆様お健やかにお過ごしでしょうか。
今年もすでに1/3が過ぎました。月日の経つのは早いですね。来週は憲法記念日、みどりの日、こどもの日があり、明日から連休という方も多いと思います。
予定が詰まっている方も、ゆっくり過ごすという方も日々の忙しさから解放され、少しでもリフレッシュできると良いですね。
さて、弊社からのお知らせとしまして、先月より大川北第2倉庫の稼働を開始しました。
現在の稼働率は約50%で、今月末には100%の稼働率となる予定です。
皆様のご支援・ご協力のおかげで新倉庫の立ち上げがスムーズに開始出来ました事を深く感謝申し上げます。
ご見学・ご相談等も随時うけたまわっていますので、どうぞお気軽にお問合せくださいませ。
すでにご存知の通り、現在の中東情勢の緊迫化に伴い、世界的な原油価格の高騰や国際物流ルートの変更など、多大な影響が発生しています。
弊社におきましても、これまで梱包資材の安定供給及び価格の維持に最大限務めてきておりますが、今回の情勢不安に起因する主原材料逼迫や物流コストの大幅な増加は、自助努力のみでは吸収しきれない状況であり、誠に不本意ではございますが、このたび緊急割増料金を導入させていただくこととなりました。現段階におきましては情勢の先行きは全く予測がつかず、影響は長期化するものと見込んでおりますが、お客様への影響を最小限に留めるべく、弊社といたしましても全力を尽くしてまいります。
何卒、現在の厳しい情勢をご理解いただき、今度とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
ここからは、“通関士コラム”をお届けします。
前回は「関税中央分析所」の「③支援業務」の概要をご紹介しました。
今回より、これまでご紹介しました関税中央分析所の3つの概要について、それぞれの詳細をお話したいと思います。
まずは「①分析業務」の詳細です。
日本税関は、薬物、銃器をはじめ、テロ関連物品等の社会の安全・安心を脅かす物品等の密輸出入を一層効果的に水際で取り締まるため、内外関係機関との連携や情報交換を積極的に行う等、近年の密輸事犯の大口化や多様化に対応した取締体制等の整備に取り組んでいます。
2024年の薬物の密輸事件の摘発件数は、1,020件、押収量は2,579Kgと2年連続で2トンを超え(それぞれ前年比24%増、同6%減)極めて深刻な状況となっています。
麻薬、向精神薬、あへん、覚醒剤、指定薬物等の不正薬物については、関税法により「輸入してはならない貨物」とされており、税関は空港、開港等の水際の現場で取締りに当たっています。
税関の現場で行われる水際取締りにおいて、不正薬物等の密輸摘発があり、当該薬物の薬種と量等、犯則物件を確定させるための分析が必要となった場合には、基本的に各税関の分析部門が分析を行いますが、必要な設備・機器等が整備されていない等の場合、関税中央分析所において分析を行い、不正薬物等の同定を行うこととなります。
(次号へ続きます。)
~最後にひとこと~
私の住む地域にあるお堂(創建1651年)が毎年4月に開帳され、創建当時から収められている観音様にお参りをして一族が顔を合わせる機会があるというので、先月、子供の頃以来何十年ぶり?に参加してきました。
おぼろげな記憶にあったお堂も、実際に見てみるとかなりの年代ものだったことが一目瞭然で、逆に375年もの年月を子孫たちが守って繋いできたことに感銘を受けました。そこでは参加者たちが自分たちのルーツについて話をしていましたが、歴史好きな私より何十倍も歴史に詳しそうな方がおり、一族のルーツをとことん調べて一冊のファイルにまとめたものをお持ちでした。
ファイルには、一族系譜や古文書、古地図、城や館の跡の写真等もあり、戦国時代には上杉、武田、北条など有名武将の家臣であり、さらに時代を遡ると親戚に源頼朝がおり、そして行き着く先は清和天皇の子であったと分かり、頭がヒートアップ!!😲笑
その解明されたルーツをいつか自分なりに辿ってみたいなと思います。 ^^







