IPDロジスティクスよりお知らせ(6月号)
暑い夏がやってまいりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年はFIFAワールドカップ開催の年ですね。
今回の大会は、アメリカ・カナダ・メキシコの共催で、出場国数も従来の32か国から48か国へ拡大され、過去最大規模のワールドカップとして世界中から注目を集めています。
開催期間は6月11日から7月19日までの予定で、全104試合が行われます。グループは12組で、各組上位2チームに加えて、成績上位の3位8チームまでが決勝トーナメントに進出します。敗北して即終了ではないため、長く楽しめて終盤まで望みがつながりやすい設計になっているようです。
今年の夏は、日本代表の挑戦を応援しながら、世界最高峰のプレーや感動的な名勝負を存分に楽しめる特別な夏になりそうですね。
さて、弊社からのお知らせとしまして、先月、本社第2倉庫の改修工事を行いました!
天井クレーン2基を増設し、また、天井部分に遮熱シートを設置しましたので、倉庫内部の温度上昇を防ぎ、空調機器の効果も上がり、お客様の製品のみならず、働く従業員の環境にも配慮した安心・安全な倉庫にリニューアルしています。
また、佐久営業所では、現在増設工事を行っています。
現行の倉庫面積の約1.3倍近くになる予定で、完成は11月末頃になります。
佐久営業所にご来社されるお客様におかれましては、身のまわりやお足元などに十分お気を付けくださいますようお願いいたします。
倉庫のご見学やその他ご相談などございましたら、ご遠慮なくお申し付け下さいませ。
ここからは、“通関士コラム”をお届けします。
前回は「関税中央分析所」の「①分析業務」として指定薬物と植物についてご紹介しました。
今回もその続きですが、“金の密輸”についてお話ししたいと思います。
金の密輸に関しては、内国消費税等を課されない国で購入した金を隠匿して日本国内に持ち込むことによって内国消費税の納税を回避し、国内において消費税込みの価格で買取業者に売却することで、消費税額相当分を利益として獲得することを目的として行われていると考えられています。
2017年には1,347件、押収量にして約6.3トンもの金密輸の摘発がありましたが、同年11月の「ストップ金密輸」緊急対策やその後のコロナ過により日本への入国者数が激減したこともあり、金密輸の摘発は極めて低位で推移してきました。
しかし近年は、訪日外国人旅行者数の急速な回復や金価格の上昇により、再び急激な増加に転じており、2024年の摘発件数は、前年比の約2.3倍、押収量は同約4倍となっています。
税関分析部門および関税中央分析所においては、蛍光X線分析装置等を用い、摘発された物件に含まれる金の分析を行っています。
(次号へ続きます。)
~最後にひとこと~
人生初、地区の役員を幾つも任されて半年が経ちました。
ほぼ毎週の配布物の仕分け・配布・回覧、月1回の会議、花壇整備・花植え、区費や募金等の徴収、草刈り(充電式
草刈り機を購入し草刈りデビューもしました!笑)等々…、
頻繁にやることがあり、半年という時間があっという間に過ぎ去り、各組の組長さんや自分の組の班長さん達の自宅にも地図を見ることなく行けるようになりました。^^
会議では難しい内容のものから軽微なものまで数多くの懸案事項があり、どのようにしたら良いか意見を出し、決議していく必要があるので毎回頭を悩ませています。
残りの任期がまだ半年ありますが、その中には市の夏祭りに向けての準備、草刈り、特定外来生物に指定されている植物の駆除等もあり、まだまだ仕事が続きますが、何とか
最後までやり遂げることが今年1番の目標です!😊







