暑中お見舞い申し上げます
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
暑さの厳しい日々が続いていますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
何卒健康には十分ご留意ください。
今夏も引き続き皆様のお役にたてますよう精一杯務めてまいりますので、
変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。
時節柄、なお一層のご自愛を心よりお祈り申し上げます。
令和8年 盛夏
代表取締役会長 岩下 貴
代表取締役社長 香山豊高
IPDロジスティクス株式会社よりお知らせ(8月号)
夏本番となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
熱中症は夏場に多く発生しますが、熱中症による救急搬送者数や死亡者数は日中の最高気温が30度を超えるあたりから増え始め、その後気温が高くなるにしたがって急激に上昇します。
炎天下の屋外はもちろん、屋内にいても発症することがありますので、室温を適切に保ち、こまめな水分・塩分補給を心掛ける、涼しい服装をする等、暑さから身を守るように意識して、暑い夏を乗り切ってまいりましょう。
さて、弊社からのお知らせとしまして、本年の夏季休業は以下のとおりです。
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休業期間
本社、大川北倉庫
2026年8月8日(土)~2026年8月16日(日)
佐久営業所、伊那営業所
2026年8月13日(木)~2026年8月16日(日)
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上記期間中のご用命につきましては、大変恐れ入りますが、あらかじめ担当部署までご連絡くださいますよう、お願い申し上げます。
休業期間中はご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
ここからは、“通関士コラム”をお届けします。
前回は「関税中央分析所」の「①分析業務」として金の密輸についてご紹介しました。
今回もその続きですが、“不正薬物等探知のための取締・検査機器の開発”についてお話ししたいと思います。
入国者について、2024年上半期の訪日外国人旅行者数は、コロナ禍前の2019年同期比で約107%、また、輸入件数について、2024年上半期は前年同期比で約1.4倍と増加しています。こうした入国旅客数および貿易量の増加に対し、限られた税関職員数で対応するためには、一層効果的・効率的な検査が必要になります。
税関においては、不正薬物等を水際で阻止するため各種検査機器が配備され、検査に活用されています。
関税中央分析所においては、税関現場におけるニーズに対応しつつ、輸入貨物を破壊することなく不正薬物等の有無が確認できるよう機器メーカー等と協力しながら研究開発をおこなっています。
例えば、TDS(Trace Detection System)は、TV番組でもよく紹介されていますが、旅客のスーツケース等の表面をふき取り、極微量の不正薬物や爆発物を短時間で探知できる検査機器です。
この検査機器は質量分析法を用いた不正薬物・爆発物探知装置ですが、元は爆発物探知装置として開発されていた機器を薬物探知にも使えないか?との発想より、約20年前に関税中央分析所と開発会社で調査・研究を開始したものです。いくつもの試作機の作成と現場検証を経て、現在は、空港、外郵等の取締現場に配置され、数々の薬物摘発に貢献しています。
また、携帯型ラマン分光計や液体検査装置については、市販品を税関仕様に調整したものが現場に配備されています。
いかがでしたでしょうか。
次回もどうぞお楽しみに…。
~最後にひとこと~
以前究極の簡単レシピを探求中とお話ししたことがありましたが、ついに見つけました!😊
材料は卵や米粉など5種類の材料をベースに、お好みでココアやクルミ等をその時の気分で混ぜ、ドーナツシリコン型に流し入れてレンジで3分。最初の2回は分量を間違えて上手くできませんでしたが、その後からは成功が続き、お手軽にもちもちドーナツが出来てしまいます。
成功体験がほとんどなかったお菓子作りも、このレシピのおかげで今後も続けられそうです。笑







