IPDロジスティクス株式会社よりお知らせ(1月号)

IPDロジスティクスよりお知らせ(1月号)

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年がスタートしました!
今年はどのような年になりますでしょうか…。
さまざまなイベントがある中でも、来月6日からイタリアで開催される冬季オリンピックは注目が集まりそうですね。
この大会で初めて実施されるスキーモ(山岳スキー)は、上り坂や下り坂を滑ることに加えて、
登山技術を駆使して雪山を駆け抜ける競技だそうです。
スキーモは、ヨーロッパの山岳軍のトレーニングの一環として発展したと言われ、
特にヨーロッパで人気のある競技ということで、とても見応えがありそうです。

冬ならではの楽しみを幾つも見つけて、身も心も温かくして過ごしてまいりましょう。

さて、弊社からのお知らせとしまして、冒頭の弊社取締役のご挨拶にもありましたが、
昨年暮れに大川北第2倉庫が完成しました。
昨年当メルマガでも工事の様子を時折お知らせしてまいりましたが、
新たな倉庫が加わりましたことで、今までよりさらに収容力が向上し、
皆様のご期待・ご要望にお応えすることが出来るようになります。
これからも社員一丸となり精一杯務めてまいりますので、
引き続きよろしくお願い申し上げます。
ご見学、ご相談等も随時受けたまわっていますので、
どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。

このたび弊社は、昨今の社会情勢に鑑み、
これまで年始のご挨拶にお届けしておりました年賀状を控えさせていただくことといたしました。
弊社あての年賀状につきましてもお気遣いなきようお願い申し上げます。
大変恐縮ではございますが、ご理解賜りますとともに、
今後とも変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。

ここからは、“通関士コラム”をお届けします。
今年は、ほとんどの皆様にとってその存在をご存知ないかと思いますが、
とても興味深い「関税中央分析所」について連載したいと思います。

「関税中央分析所」は、千葉県柏市に所在しており、財務省の「施設等機関」にあたり、
「輸出入貨物に関する分析のうち、高度の専門技術を要するものを行う」こと及び
「輸出入貨物に関する分析に必要な試験、研究及び調査を行う」事務をつかさどることとされています。

その業務は大きく分け、
①税関が行う税額確定や密輸摘発のために必要な「分析業務」、
②不正薬物等の密輸を発見する探知機器の開発、不正薬物や新しい素材に対応する分析法に
ついての「調査研究業務」、
③税関の分析部門における人材の育成や海外の分析担当者等に対応する「支援業務」の3つがあります。

税関においては、「安全・安心な社会の実現」「適正かつ公平な関税等の徴収」「貿易の円滑化」という3つの使命
を掲げ日々の税関行政にあたっていますが、関税及び税関行政等の施策に関しては、
税務省内部部局の一つである関税局が所管しています。
関税中央分析所は、関税局及び税関と連携し業務を行っています。

次号からは上記①~③の概要をご紹介します。
どうぞお楽しみに…。

~最後にひとこと~
昨年暮れに自分の住んでいる地区の年次総会と忘年会がありました。
昨年新居を構えて以来、人生初の地区の会合出席となりましたが、そこで衝撃の発表が…!
なんとこの右も左も分からない新参者の私が、支部長、班長、
6種類の役員を(1人8役?)有無を言わさず任されることになり、
会合出席者の方々から同情やら叱咤激励やら様々な声掛けに右往左往しながらただただ苦笑いするしかなく…💦
聞けばたまたま順番で幾つもの役が重なってしまっただけ…
という嘘のような本当の話のようでしたが、今年1年は地区の活動や自分の役割を理解して、
人生初の地域貢献に奔走する年になりそうです。😅

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