IPDロジスティクス株式会社よりお知らせ(4月号)

桜

IPDロジスティクスよりお知らせ(4月号)

本日より新年度がスタートしました!
皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年は桜の開花が例年より早いようですね。
南北に長い日本では、1月下旬、南の沖縄を皮切りに北の北海道まで、約5か月にわたり桜前線が日本列島を横断します。
桜前線は、全国各地で最も多く植えられている染井吉野の開花日を線で結ぶと天気図の前線の動きに似ていることから名付けられました。また、南北の緯度差だけでなく、標高差によっても遅速があり、標高が100m上がるごとに2~3日遅れるようです。
各地の春を見つけに足を運んで、穏やかな季節を満喫していきたいですね。

さて、弊社からのお知らせとしまして、大川北第2倉庫内の自動倉庫が完成しました!

昨年暮れの大川北第2倉庫の完成に伴い、年明けからはロータリストッカーを設置し当メルマガ2月号でその詳細
をご報告しました。
さらにその後、同倉庫内にトヨタL&F社製のラックソーターおよび操作パネル等の設置工事、機器の調整などが行われ、先月末ついに自動倉庫が完成しました。

このラックソーターは、天井までの上部空間を最大限に活用することで、収納効率を大きくアップしています。
棚上や通路幅などにムダのあった従来の固定棚に比べ、約1/3の小スペース化を実現しています。
また、先進機能の数々で、入出庫作業の自動化・効率化を実現し、徹底的にムダを減らして、現場の省人化にも貢献しています。

倉庫に関するご相談、ご見学希望などがございましたらどうぞお気軽にお問合せ下さいませ。

ここからは、“通関士コラム”をお届けします。
前回は「関税中央分析所」の「②調査研究業務」の概要をご紹介しました。
今回はその続き「③支援業務」の概要をお話したいと思います。

課税の公平性を保つため、全国の税関で適正な分析が統一的に実施できるよう、
分析業務や調査・研究業務を通して培った最新の知識や技術を活用のうえ、
税関の分析業務を支援するとともに、税関の分析部門を担う人材の育成等を行っています。

税関分野における国際的な分析技術の向上と発展に貢献すべく、
技術協力を求める開発途上国を主とした諸外国の税関分析部門への技術支援を行っており、
現地の税関から研修生を受け入れるとともに、日本税関からも専門家を派遣し分析技術の指導等にあたっています。

いかがでしたでしょうか。
次回もどうぞお楽しみに…。

~最後にひとこと~
モノやサービスの価格が上がり続け、ほんの数か月前に購入した同じモノでももうすでに値上がりしていたりして、
なかなか厳しい世の中になったなぁと感じます。
それでも自分の趣味や好きなことなどにはお金や時間を費やしたい
→でも価格高騰が影響して全部を達成できない
→じゃあ取捨選択してブラッシュアップするしかないな
→自然とクオリティの高い内容にまとめることが出来た!
という感じで、不思議と満足感や達成感があり、これも一つの良いやり方かもしれない?!
…と前向きに捉えています。笑

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